2013年8月1日木曜日

ICCキッズ・プログラム2013「もの みる うごく AR美術館」展


ふつうARとは,拡張現実(Augumented Reality)のことで,チラシに載ってるマーカを携帯電話越しに見るとゆるキャラが飛び出るというのを見たことがある人も多いだろう.この展覧会では,赤松正行らのモバイルARシステム「ARART」をベースに開発した,写真やイラストそのものをマーカとして別の画像を重ね合わせる技術を使った作品が展示されている.作品体験用の端末の貸し出しもあるので,夏休みに子供連れでも気軽に体験できそうだ.NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)にて,9月1日(日)まで開催中.

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